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體とは

 

體は、体を表わす古い漢字です。  

台湾などでは現在も使われていますが、日本の常用漢字からはずいぶん前に外されてしまいました。それなのに、なぜ、私たち仲野整體は今でも使い続けているのでしょうか?  

その理由は、「骨が豊か」と書いて“體(からだ)”を表すこの漢字への思いにあります。からだの中心は骨であり、それを豊かに保つことが人間の体にとって最も大切であること。これは1926年(大正15年)の創業以来ずっと、変わらず持ち続けている仲野整體の信条なのです。私たちが4代続く長きにわたって、体を支える筋・骨格系の治療を続けてくることができたのは、治療を受けた日本の多くの患者さんが効果を実感し、このコンセプトに納得、賛同していただいたからではないでしょうか。  

  トーマス・エジソンが残した有名な言葉があります。

 

「未来の医者は患者を薬ではなく、体の骨格、食生活から病気の原因を治療し、予防する。」(訳Dr. Nakano 

 

世界一の発明家は、“薬で症状をおさえるだけではなく、症状の根本的な治療こそが本当に必要になってくる”そして“人間の体にとって、筋や骨格系がとても大切になる”という予言をしていたのです。これらは、まさに仲野整體が持っている“體”の字への思いそのものです。エジソンは1931年に84才でなくなっていますが、今もなお世界中の医者の心に残っている言葉と言えるでしょう。

  "The doctor of the future will give no medicine, but will interest her or his patients in the care of the human frame, in a proper diet, and in the cause and prevention of disease."

  

Thomas A. Edison

US inventor (1847 - 1931)